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HomeAuthor's Article(s) 藤本 真秀
🎠 LINEで相談 「勉強量を減らそう」と言われると、 「本当に大丈夫なんだろうか」 「サボっていると思われていないだろうか」 そんな不安が、まず頭に浮かぶと思います。 また、多くの保護者の方は 「じゃあどうすればいいんだ?」 「このまま見守っていて本当にいいのか?」 と思われると思います。   確かに、点数を上げるために一番大切なのは、 勉強量を増やすことです。 量稽古から逃げる人には、 教えられることは限られしまうのは事実です。 それに加えて、 勉強量を増やせば「勉強の質」も上がっていきます。 もしかすると、 量を増やせば質が下がると勘違いしている人もいるかもしれませんが、 それは間違いです。 例えば、腕の良い職人さんがなぜ腕が良いかと言えば、 たくさん量を作ってきたからと言えるのではないでしょうか。 失敗を重ねたり、作りたくないと思う日がありながらも、 それでも作り続けてきたからこそ、 腕の良い職人になれたのではないでしょうか。   では、そんなに勉強量が大事なのに、 なぜ「勉強量を増やせ」と言わないのか。 理由は3つあります。 (1)  「勉強量を増やせ」と言わない最大の理由は、 「生徒に勉強をしてもらう」ためには、 「自分(大人)が勉強しているところを見せる」 「自分が勉強が楽しいと思っていることが、生徒に伝わる」 ことが大事だと考えているからです。 「勉強しなさい」と言われ続けたのに、 家で勉強している大人の姿を見たことがない。 子供は大人の鏡です。 自分が昔やらなかっただけではなく、 今も嫌だと思っていることを勧めても、 やらないのではないでしょうか? そんな環境で、子供が勉強を好きになるのは難しいです。 むしろ、勉強が「やらされるもの」になる方が自然です。 (2)  「勉強量を増やせ」と言わない理由の2つ目は、 そう言われると、 「本当は何もしていない」んだけど 「無理やり勉強させられている」という状況になってしまう ことが多いからです。 「勉強量を増やせ」と言われると、 「とにかく机に向かえばいい」という発想になりがちです。 自習室に行った。 けれど、勉強したくない。 結果として、スマホを触る。 「スマホを預ければいい」という意見もあります。 [...]
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