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科学的とはそもそも何か答えられますか?いくつかの定義が存在しても構わないと私は思います。藤本数学塾では、科学的とは何かを明確にするために、科学的の定義をします。

「論理的」または「統計的」のとこであると私は考えています。もちろん、科学だけが正しいというわけではありませんし、また宗教で扱われることが科学的ではないというのも間違いです。

「論理的」というのは「100%成立すること」です。具体例では、「チワワは犬」は論理的に正しく、「日本人は勤勉である」は論理的には間違いです。前者は理解できると思いますが、後者は疑問を感じるかもしれません。論理的とは100%成立しなければいけないので、「日本人全員が勤勉」であるならば「論理的に正しい」と言えますが、「日本人のうち1人でも勤勉でなはなけ」れば「論理的に間違い」と表現します。「チワワが犬」が論理的に正しいのは「すべてのチワワが犬」だからです。

 

一方で「統計的」とは「確率的に多数である」や「ある確率が存在する」という意味で使われます。何%以上で「統計的に正しい」かは、時と場合によります。例えば「日本人は勤勉だ」という命題を考えます。日本人の60%以上が勤勉であれば、日本人が勤勉であると判断することもあります。また、日本人の30%が勤勉であれば日本人が勤勉だと判断されることもあるでしょう。

「論理的」に比べて曖昧ですが、扱えることが増えるのが特徴です。では、どのように「統計」を役立てればよいでしょうか。

 

もし、ほとんどの人が間違っていると思っていることが実は正しいと、自分たちだけ知っていれば、それだけで得をしますよね。仮に、例えば「肥満によって生活習慣病のリスクが高くなる」ことを自分たちだけ知っていれば(統計的な根拠とともに)、肥満を避けることで自分たちだけ生活習慣病のリスクを下げることができます。考えてみてください。今は当たり前でも昔はわからなかったことがたくさんあるはずですよね。統計学から受けている恩恵は思っている以上に大きいのではないでしょうか。

 

これがビジネスであればどうでしょう。

他の企業が知らず自分の企業だけが知っているスキルがあったらどうですか?そのようなスキルを習得できると想像すると、ワクワクしませんか?そのスキルが統計学です。数学はどこにでもあるものですが習得しづらいものです。しかも、知識は減ることはありません。使えば使うだけ得をします。

 

統計学にもレベルがあります。すぐに使える知識から、時間をかけなければ使えないものまであります。レベルに合わせて説明しますので、安心ください。統計学が他の分野に比べて優れている点は「些細な知識でも実用的である」ことです。微分積分は、専門職などでしか使いません。因数分解は仕事で使うことのほうが少ないですよね、統計的に(この場合は因数分解を使う仕事が全ての仕事に比べて小さいことを意味します)です。

 

 

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