(1) 73×15
(2) 時速50kmで、20分走ると?
(3) 3/4(4分の3)
(4) -2x+5 = x-10
これらの問題を解いてみてください。
すべて解けると思います。
でも、ただ解けるのと、スピーディに解けるとでは、点数が全然違います。
「こんなことで?」と思われるかもしれませんが、むしろ逆で、こんなことの積み重ねが、数的処理・SPIでは大事になります。
文章題の前に、計算速度を見直してください

(1) 73×15
(2) 時速50kmで、20分走ると?
(3) 3/4(4分の3)
(4) -2x+5 = x-10
これらの問題を解いてみてください。
すべて解けると思います。
でも、ただ解けるのと、スピーディに解けるとでは、点数が全然違います。
「こんなことで?」と思われるかもしれませんが、むしろ逆で、こんなことの積み重ねが、数的処理・SPIでは大事になります。
数的処理・SPIでは
計算の速さで、点数が大きく左右します。
解法を知っていても
・四則計算や割合で止まる
・筆算に頼る(簡単な暗算ができない)
・分数の計算を理解していない
これだけで
時間が足りなくなります。
藤本数学塾では
考えてみれば当たり前なのですが
盲点となりやすい
「計算の技術」を教えます。
計算問題が、そのまま問題にならないため、盲点となりやすいスキルです。
そのため、最も効果的な対策です。
自分は計算が遅くないと思っている人も、さらに計算スピードを上げることで、爆発的な効果があります。
SPI・数的処理の問題は
無数にあるように見えますが、
実は
典型パターンの組み合わせです。
「え?そんなこと知ってる」ですって?
それはどうでしょうか。
数的処理やSPIの問題集では「分割払い」「対偶を考える問題」という分類で書かれています。
そうすると、問題を見たときに「まず、どういう種類の問題か」を判断してから、「問題を解き始める」ことになります。
しかし、解けない・・。
こういうことはないでしょうか?
「分割払い」の問題だと思ったけど、「分割払い」の解き方が使えない。
過去問を解いても、そういう経験があったけど、問題集にそう書いてあるから、そのように記憶した。
そこが、数的処理・SPIの難しいところなんです。
数学は、「”見かけ”の問題のカテゴリー(使っても解けない解法)」と「”実際の”問題のカテゴリー(使うと解ける解法)」です。
では、どうすればいいのか?
藤本数学塾では、「問題集で学んだ解法」を「判断できる形に頭に収納する」技術を教えます。
特に地頭がいい人は注意です。
高偏差値の大学出身も注意です。
私ごとで恐縮ですが・・、京都大学を出ています。
しかし、数的処理・SPIを舐めると、大失敗します。(大失敗しました(笑))
多くの人はこう考えます。
「理解すれば覚えなくていい」
しかし、数的処理・SPIでは
それでは間に合いません。
本当に必要なのは
理解した上での暗記、つまり、ただ当てはめればいいといった丸暗記ではない記憶、そして、スピーディに使える形で「習得」することです。
藤本数学塾では
「身体レベルで覚える方法」
を教えます。
コンセプト一覧表です。
学ぶ内容(中学数学なのか算数なのか)やレベルは、お選びいただけます。
【基礎〜受験】算数/中学・高校・大学受験数学
【思考力・資格】数的処理(SPI・公務員 等)
【専門・実務】大学教養数学/AI・機械学習数学
【補助科目】英語・国語・化学
ありがとうございました!